【TENERE700】秋の山梨&秩父バイク旅行[平日]

スポンサーリンク

ヤマハのバイク「テネレ700」で行く日帰りバイク旅行です。
雨上がりの秋晴れの下、山梨県から雁坂トンネルを抜けて埼玉県秩父方面へ走るルートを走行。平日だったので、週末だと混雑しそうなスポットを中心に周った。

・走行日:2025年10月27日(月)
・走行距離:約270km
・走行ルート:県道35号→道の駅つる→山梨県立リニア見学センター→国道20号→広域農道(フルーツライン)→国道140号→県道278号→三峯神社→国道140号・国道299号→道の駅果樹公園あしがくぼ→県道53号・都道45号など→秋川渓谷瀬音の湯

行きは一般道で山梨へ。通勤時間帯を避けるべく午前7時過ぎまでに市街地を抜けて、細い道が続く山中を走る。県道35号線で山梨県に入り、8時40分頃に「道の駅 つる」に到着。
道の駅は9時開店なので、自販機で缶コーヒーを買って、しばらくベンチで休憩。気温も過ごしやすく、普通の缶コーヒーも何だか美味しく感じる。

開店後に店内に入ると、ハロウィンが近いからか謎のゆるキャラがお出迎え。道の駅スタンプを押して、すぐ近く(バイクで1~2分)にある「山梨県立リニア見学センター」へ。

・山梨県立リニア見学センター

山梨県都留市にあるリニア見学センターでは、リニアの紹介や走行試験中のリニアモーターカーを間近で見ることができる施設で、以前から行きたかった場所だ。
開館日や走行試験の予定日については、リニア見学センターのホームページで確認できるので、必ず確認してから行くようにしたい。

この日は平日かつリニアの走行試験予定ありの日という事で、ようやく念願叶っての訪問となった。
観光バスや路線バスで来ると入り口の目の前まで来れるが、一般の駐車場は徒歩5分ほど離れたところにあり、リニアの形をした小トンネルをくぐって入り口へ向かう。

有料の施設で、入館料は大人420円。中に入ると、早速実物大のリニア車両がお出迎え。3階にある山梨を再現した大きなジオラマも面白い。開館直後の午前9時台だと人も少なくて、写真も撮り放題だ。
奥に進むとミニリニアの体験コーナー?があった。乗る気は無かったが、空いていて係の人に勧められたので乗ってみた。

ミニリニアは音もなくスウィーンと時速数キロほどのスピードで進み、15mほどで行き止まりなので、最後はバックで戻った。遊園地のゴーカートなどと違って、音や振動が無いのが変な感じ。
建物の山梨実験線側には大きな窓や外に出れるスペースがあり、試験走行中のリニアモーターカーを間近で見ることができる。この日は頻繁にリニアが行きかっており、10分おきくらいに時速500km/hで通過していた。

建物はコンパクトだったので、一通り見学しても滞在時間は1時間ほどだった。
バイクと停めた駐車場に戻り、次は秩父方面へ向かう。

・フルーツライン → 雁坂トンネル

山梨県東部から埼玉県秩父方面へ向かう最短ルートを選択すると、その途中にはフルーツラインと言う広域農道を走ることになる。山梨らしいフルーツ畑があるみはらしの良い道で、バイクで走るにはお勧めの道だ。

フルーツライン沿いあるビュースポット「牛奥みはらしの丘」で小休止。
ここからは眼下に広がる甲府盆地や天気が良ければ南アルプスの山々も見渡せて、麓にはJR中央線の線路もあり、特急あずさや普通列車が走っている姿も見れて、個人的にとても好きな場所だ。

途中の道の駅で昼食を食べて、山梨県と埼玉県を直接繋ぐ唯一の道路である有料道路「雁坂トンネル」(二輪車:590円(125cc未満は70円))を抜けて、埼玉県に入る。
標高が1,000m近いので、10月末の日中でも気温が11℃と寒かった。

・三峯神社

※続きは編集中…

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする