【バイク×ソロキャンプ 北海道一周旅行】8日間・2,800kmの軌跡 – 出発編(荷物紹介)

2019年9月14日~23日。広大な北海道の大地をテント泊を繰り返しながら、8日間で一周した旅の記録。

 ・2019年9月14日(土) – 1日前

 午前10時30分。新潟港フェリーターミナルから12時発 小樽行きの新日本海フェリーに乗船する。

(新潟港フェリー乗船口) 9月だからか家族連れは少なく、車よりもバイクの方が多い印象だ

僕にとってバイクで北海道に渡るのは2014年8月、2016年5月、2017年9月に続き、2年ぶり4回目となる。概ね2年に一回のペースで旅行しているが、北海道の大地は広大で、何度訪れても新たな景色と感動を与えてくれる。
社会人になってからは一週間前後の休みしか取るのが難しいが、夏休みをずらして9月に旅行できるというのはメリットで、8月に比べて空いていることと、晴天の日が多いのだ。個人的には北海道旅行は9月がベストシーズンだと思っていて、おすすめの時期である。

 ★☆ 荷物紹介 ☆★

 ここで全ての荷物を紹介します。
今回の旅では、バイクの走りを楽しむことを一番の目的としている。宿泊はキャンプ場でのテント泊をメインとするが、キャンプ用品は寝る&簡単な自炊ができる程度のものしか持っていかない。荷物は最低限にまとめたつもりだが、それでもバイクに積むと結構な量になってしまった。

【1~10…アウトドア用品】
1.ダッフルバッグ(シートバッグ)
 …バイク用品メーカー「ヘンリービギンズ」のシートバッグ。シートに固定できるベルトも4か所付いているので、そのままバイクに積載できる。バイク以外の旅行にも使いやすい形状、デザインが気に入っていて、5年以上愛用している。横にさり気なく500mlのペットボトルが入るドリンクホルダーも付いている。
2.ショルダーバッグ(サイドバッグ)
 …同じくバイク用品メーカー「ヘンリービギンズ」のサイドバッグ。一見普通のショルダーバッグに見えるが、シートに固定できるベルトが2か所付いているので、こちらもサイドバッグとしてバイクに積載が可能である。バイクにも普段使いにも愛用しているバッグだ。
3.ウエストバッグ
 …GOLDWINのベージュ色ウエストバッグ。この旅に向けて新調した防水バッグで、主に常に持っておきたい貴重品を入れている。
4.タンクバッグ
 …インターネットで1,000円ほどで買った中古。容量4.5リットルのシンプルなマグネット式で、バイクで出かける際は大体付けている。↓の画像右下に映っている地図やメモ帳の収納を主にしているが、防水で無いので雨には注意が必要だ。
5.青いでっかいトートバッグ
 …ダ〇ソーで108円で買った安物。1番のダッフルバッグに入りきらなかった「テント」、「寝袋」、「アルミレジャーマット」を入れて、バイクに積んでいる。
6.積載用ロープ(赤)
 …バイク用品メーカー「タナックス」のロープ。1,500円程と結構高いのだが、フックが6か所ついていて耐久性も良く、僕がバイクに乗り始めた10年前に購入し、未だに現役である。予備兼荷物が増えた時用に、ほぼ同じ物をもう一本持っていく。
7.テント
 …アウトドアメーカー「ロゴス」のツーリングテント。2014年8月の「東日本一周旅」の前に購入し、北海道から沖縄まで全国で使用した愛着のあるテントだ。最近は防水性能が落ちている気がするので、最初のキャンプ場で防水スプレーを使いたい所だ。

8.寝袋(シュラフ)
 …2013年3月の「西日本一周旅」の前にネット通販で購入した3,000円程の安価な寝袋だ。結構かさばるのでもう少し良い物を購入しようとずっと思ってはいたが、何だかんだでもう7年近く愛用している。
9.アルミレジャーマット
 …通称「銀マット」と言われるテントの防寒対策として床にひくもの。ホームセンターで山積みになって数百円~千円程で売られていることが多い。僕のは180×60cmの一人用だが、リサイクルショップで破格の50円で売られていたのを購入した。
10.アルミシート
 …画像の背景になっている銀のアルミに黄色いテープが付いた防災用のアルミシート。テントの下に敷いたり、寒い時は寝袋の上に被せたりして防寒、非常用として持っていく。
11.テーブル
 …20×15cm程度の小さなテーブルだが、ソロキャンプでは十分な大きさだ。
12.イス
 …ダ〇ソーで買った105円(当時)の折りたたみイス。5年以上前に買ったが、意外と丈夫なのか、未だに問題なく使っている。

…編集中…